10 切り花を長持ちさせるいろいろについて
花やグリーンを長持ちさせる手入れ
■10円玉を沈めておく★
10円玉の銅イオンが水が濁るのを遅らせるので、花も長持ちする。花びんの中の水に 2~3枚沈めておくとさらに効果的。
■水に砂糖を溶かす
少量の砂糖を花びんに入れる水に砂糖を溶かしておくと、水の持ちがよくなります。バラの産地で昔からよく用いられている方法です。
■切り口を火であぶる
軽く火であぶると切り口が滅菌されて水の通りもよくなります。ただし、焦がしたら逆効果なので注意して。
■炭酸が抜けたジュースを入れる
炭酸が抜けてしまったジュースは捨てずに花びんへ入れてみて。ジュースのほどよい糖分が花の栄養になり長持ちさせます。目安は大さじ3杯くらいです。
■漂白剤を水に混ぜる
漂白剤の殺菌作用で、水や花が腐りにくくなるといわれています。コップ半分の水の量に、漂白剤をほんの数滴で効果があるので、入れ過ぎには注意してくださいね。
■水の中で切りそろえる
花の長さを調節するときには、水の中で切ります。茎から空気が入らないので、よく水を吸い上げるようになります。

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09植物の手入れに役...
